RNRyotaro Nakamura
中村 遼太郎

About

中村 遼太郎

Ryotaro NakamuraAI Application Engineer(2028卒 / 同志社大学院)

バックエンド / AWSインフラを軸に、フロント・AIまで横断。研究室とインターンで、実際に使われるプロダクトづくりを実践しながら学んでいます。

出身地長野県
大学同志社大学 生命医科学部
大学院同志社大学大学院 (2026/4〜)
研究室ティッシュエンジニアリング研究室
GitHubNakamuraRyotaro

自己紹介

同志社大学 生命医科学部で医療と機械工学を横断的に学び、大学2年の秋に ChatGPT に触れて「AIが今後世界を変える」と確信。AIアプリケーションの開発を行う研究室に配属し、精神科領域のAIアプリ開発に従事している。

研究室では、診察と診察の間にAIが問診で患者をフォローする精神科問診支援アプリと、診療音声から診療録(SOAP)を自動生成するアプリを、フロントエンド・バックエンド・インフラを横断して開発。Claude / Bedrock / Transcribe などの AI と AWS マネージドサービスを組み合わせた実運用に耐える構成を意識している。

並行して、AIスタートアップでの特許侵害予防調査RAGのPoC開発、自社開発系ベンチャーでの AIアバター (Live2D) 対話プロダクト、ITコンサルでの kintone × AI 連携ソリューションなど、複数のインターンで実プロダクト開発を経験。

経歴

2022/04

同志社大学 生命医科学部 入学

医療と機械工学を掛け合わせた分野を横断的に学ぶ。

2025/04

AIアプリの開発を行う研究室に配属

画像診断やチャットbotなどのアプリ開発を行う研究室に配属し、精神科領域のAIアプリケーション開発に従事。

2025/05 — 09

AIスタートアップ インターン

大学OBが起業したAIスタートアップで、特許調査会社案件のデモ・PoC開発を行い、本開発につなげた。

2025/12 —

インターンを2社で開始

ITコンサル: kintone × AI の連携ソリューションの開発・提供。自社開発系ベンチャー: AI × Live2D (アバター) を組み合わせた新規プロダクトの開発メンバーとして活動。

2026/04

同志社大学大学院 入学

精神科問診支援アプリ、リアルタイム文字起こし・診療録自動生成アプリの開発に継続して従事。

スキル

Languages

TypeScriptPythonJavaScriptSQL

Frontend

ReactNext.jsMUILIFFLive2D

Backend

FastAPISQLAlchemyWebSocketREST

Infra

AWS (App Runner, ECS Fargate, Lambda, EventBridge, RDS, Cognito, SES, SNS, S3, ECR, ALB)DockerGitHub Actions (CI/CD)SST / OpenNext

AI / ML

Claude APILangChainAmazon BedrockAmazon TranscribeVercel AI SDKRAG (Chroma)SpeechBrainLLMアプリケーション設計